2018年1月30日火曜日

ソフトウェアと情報倫理

2020年から小学校でプログラミング教育の必修予定とのことで少し気になったのでメモ。
小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/attach/1372525.htm

プログラミングを教えること・教え方などの意見はよく見受けられるけど、情報倫理の教育はどうなの?って感じ

以下引用

ITリテラシー教育も充実させる必要性
将来的にIT産業従事者が不足するという現実的な問題は常に指摘されている。文部科学省をはじめとする政府の成長戦略としてプログラミング教育を経てIT産業従事者を増やしていこうという考え方には、特に異を唱える余地はない。
しかし、IT産業に従事しない場合でも、ITの正しい使い方(ITリテラシー)を教育していく重要性も存在する。未成年者の不適切なSNSの使用による新しい「いじめ」の問題や、反社会的な内容の投稿による「炎上」など、しばしばITのネガティブな部分に児童は(時には児童でなくても)直面する。
総務省の行った「ICTの進化がもたらす社会へのインパクトに関する調査研究」(2014年)では、10代から20代の63.2%がSNSをはじめとするITに関するリテラシー教育を受けた経験が無いと回答している。
ITリテラシー教育には「ネット上でやってはいけないこと」などの道徳教育も含まれるが、これが無い状態でプログラミング教育だけが充実していけば、極論にはなるがサイバー犯罪に手を染めても構わないと考える人間を育てる危険性すらある。
IT戦略コンサルタントとしても、「ITに関する教育は、ソフトウェアの使い方などはパソコン教室や独学で学んだが、倫理を含むリテラシー教育はなかった(ので苦労した)」という声を聞くことがあり、正しい内容を均一に身に付ける事の難しさを実感している。https://www.excite.co.jp/News/economy_g/20161115/zuuonline_127929.html 

今はどうか知らないけど、私は小学校でITリテラシー教育(情報倫理)なんて無かった。
コーディングをしないScratchを使うようなプログラミング授業であっても、倫理的に問題があるものを作る生徒は少なからず出てくるでしょう。

....


たまにやり取りするフォロワーさんで私の知らない別の公開アカウント(通称:裏垢)で〇修正なアウトな部分の地鶏画像を上げていたので

すごくびっくりした。

いや、それは日本法だとダメなんですよ。と 教えてあげましたが..

そのアカウントを教えてもらったとき

凄くショックでした。

いい歳した人が なんでそういうことをする?。

「みんながやってるから 大丈夫かと思った」

そうかあ.....


2018年1月1日月曜日

Steamで返金リクエストを送る場合、Paypal返金でないと一時預かり金状態になる

Getting Over It with Bennett Foddyの返金リクエストをしたのですが、Paypalクレジットを利用して購入してインストール、返金リクエストをしたのですが濫用防止のためか、7日間クレジットを利用することができないようです。
Paypal残高に返金の場合は即時に反映されたはずですが、Steamクレジットへ返金の場合は前述のような制約が課されるようです。

Paypalは買い手保護と売り手保護という機能がありますが、Steamクレジットを選択した場合はその時点でゲームを購入するためのSteamクレジットを購入した契約が成立したものとみなすので、Paypalのチャージバック規約は適用されないということでしょうか。

滅多に返金リクエストをすることはないのでこれ以上は詳しく検証できませんが。


speedtest.netのホストを一時中断

10ギガビットの普及に伴い、新たに10ギガビットネットワークの用意ができるまでホストをやめます (PING値でサーバが決定されてしまうので計測ユーザに迷惑なため) [root@localhost ~]# ifconfig enp2s0f0: flags=4163<...